働き方改革で生産性をあげたいなら「多動力」を読め!

働き方改革が提唱されて1年ほどが経とうとしてますが、実際生産性は上がっているのでしょうか。最近では、ただ「定時に帰るだけ」の制度だと認識している人も多くなってきたとニュースになっています。

ホリエモンの著書「多動力」のなかでは「時間」の価値を非常に貴重なものだとして、どう行動すべきかを気づかせてくれます。

その中でも多くのサラリーマンにグサッとくるのではないかという行動をピックアップします

①電話をかけてくる人間とは仕事をするな

SNSやメール、チャットが発達した時代で、自分の都合の良いタイミングで相手の「時間」を拘束してしまうのが電話です。メールやチャットで連絡さえ残していれば1日の中でたくさん発生する「隙間時間」でやりとりができるんだから、わざわざ手を止めて時間が拘束される電話でやり取りする必要はないということを言っています。
たしかに私もサラリーマン時代はほとんど自分から発信する電話はかけていませんでした。メールさえ送っておけば仕事はなんとかなるものなんです。電話をするのはどうしても必要な時だけです。
1個目からキツめな働き方改革案がでました。

②大事な会議でスマホをいじる勇気を持て

他人の目を気にしすぎて「自分の時間」を無駄にしていないかという問いかけです。
参加する必要もない打ち合わせに出てぼーっと話を聞いているのは「自分の時間」に対して失礼だ。そんなことするぐらいなら打ち合わせ中にスマホいじって仕事を捌いとけばいいということです。

③経費精算を自分でやるサラリーマンは出世しない

24時間の中で「ワクワクしない」時間は減らそう、嫌な仕事は効率が悪くなる。例えば掃除洗濯の家事だって外注できる。家庭のことは自分でやるべきだという道徳観念を捨てるべき。そうやって1日の中で自分が楽しいと思える時間を増やしてワクワクした時間を過ごそうと言っています。確かに経費精算はワクワクしない仕事ですね。自分でバイト雇ってでも代わりにやってもらいたい事でした。
既存の固定観念に取らわれずに自分の使っている時間を見直すことが大事だと思います。

いかがでしたでしょうか、個人的にはこれさえ読めば日本の生産性は格段に上がると思っています。ホリエモンの考え方が斜め上過ぎて日本人にはなかなか理解してもらえないことも多いのでしょうが、固定観念にとらわれずに自分の時間を大切にしていくことが大事です。

永井裕太

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